プロミスの審査って持ち家と賃貸だとどっちが有利なの?
持ち家の方が有利ですが、そこまで違いはありません

結論から言えば、プロミスでは持ち家や賃貸などの住居区分だけを理由に審査の優劣が決まることはありません。

ただ、プロミスの審査であえて居住区分を考慮に入れるとするならば、以下のような傾向にあると言えます。

住居区分がプロミスの審査に与える影響
  1. 持ち家の方が有利になりやすい
  2. 社宅や官舎住まいも審査に有利
  3. 公団住宅は不利になりやすい

ただ、あくまでプロミスの審査は「満20歳~69歳の安定収入のある人」を対象に行われるので、持ち家や賃貸などの情報は補足情報として扱う程度のものだと思っておけば大丈夫です。

今回の記事を通してプロミスの審査と居住区分の関係を少しでも正しく理解してもらえたら幸いです。

 

住居区分だけでプロミスの審査の大局は決まりません!

持ち家があるだけでプロミスの審査に通るってことはあるの?
居住区分だけを理由にプロミスの審査が決まることはまずありません。

プロミスでは入力内容や信用情報を元に総合的な審査を行って融資の最終的な判断を行います。

そのため、あなたの住まい情報や居住区分だけを理由に審査に落ちる事はありえません。

ただ、一般的に言われている傾向として、以下のような優先順位でスコアリングが行われるケースが多いです。

居住区分によるスコアリングの一例
「持ち家 > 官舎・社宅 > 賃貸 > アパート ≧ 公団住宅」

スコアリングとは「申込者の各種情報を機械的・数学的に分析することで、申込者の点数(スコア)を自動的に算出するシステム」のことです。

これにより審査時間を大幅に短縮できるようになるのですが、そもそも居住区分の項目で分配されているスコアは少ないので、審査の大局でそこまで影響がある訳ではありません。

あくまで審査の合否や融資額を決める上での参考スコアを増やす程度の項目と思っておけば大丈夫です。

とは言え「なぜ持ち家が有利で賃貸が不利になりやすいのか?」あなたも気になりますよね。

そこで今回は居住区分によってスコアが分かれる理由や根拠について順番に解説して行きたいと思います。

 

住居区分によるプロミスの審査の影響のまとめ!

事例①:持ち家の方が有利になりやすい

point 1
持ち家は
担保価値がある

どうして持ち家保有者の方がプロミスの審査で有利になりやすいのか?

主な理由としては以下のようなものがあります。

「持ち家保有者」が有利な理由

  • 持ち家自体に担保価値がある
  • 住宅ローンに通るほどの与信実績がある
  • 持ち家を買えるほどの収入がある
  • 夜逃げリスクが低い

つまり、持ち家があるからプロミスの審査が有利になるのではなく、持ち家を買えるほどの収入や与信があるからプロミスの審査が有利になっているのです。

逆に言えば、持ち家を持てるほどの収入や与信があれば、賃貸住まいでも団地住まいでもプロミスの審査には通るということ。

だからこそ、あまり居住区分には神経質にならず、あなた自身の年収や返済履歴を重点的に見直した方が、プロミスの審査対策では有効と言えます。

もしあなたがすでに持ち家を持っているのなら、こういった理由でプロミスの審査に通る見込みはとても高いので、あなたもさっそく審査を申込んでみましょう!

 

事例②:社宅や官舎住まいも審査に有利

point 2
社宅や官舎も
審査に有利!

賃貸と比べると毎月の賃料が安い社宅や官舎ですが、実は賃貸住まいの人よりもスコア評価が高くつきやすいんです。

「社宅や官舎」が有利な理由

  • 勤務者しか住めないから
  • 会社の規模が大きいと推測できる
  • 賃料が安い分、可処分所得が大きい
  • 夜逃げリスクが低い

社宅や官舎に入るためには「その企業(行政)で働いていること」が条件となるため、社宅住まいの時点で一定の収入があることの証明に繋がります。

また、ある程度の会社規模が大きくないと社宅は提供できないので、給与支払者である会社の倒産リスクが低いと判断する材料にもなります。

他にも、賃料が安いので可処分所得が大きい事や、夜逃げリスクが低い(債務者と連絡が取りやすい)と言ったことも推測されるので、賃貸住まいの人よりもスコアが高くなりやすいです。

とは言え、賃貸住まいでも安定収入と返済実績がしっかりしていれば、プロミスの審査には何の問題もなく通るので、あまり悲観することなく審査を申込みましょう!

 

事例③:アパートや公団住宅は審査が不利になりやすい

point 3
公団住宅は
不利になりやすい

一方、カードローンの審査で最も注意したいのが「アパート・公団住宅」に住む状態からの申込です。

カードローンのスコアリングはあくまで統計的な情報を元に評価が行われますが、統計データの情報だけで言えば、アパートや公団住宅に住む人は夜逃げリスクが高く、結果として審査が不利になりやすい傾向があります。

「アパートや公団住宅」が不利な理由

  • 統計上、夜逃げリスクが高い
  • 賃料が安いため生活苦の人が多い傾向にある

公団住宅に住んでいる人がみな夜逃げをする訳ではありませんし、収入に困って公団住宅やアパートに住んでいる人ばかりでもありません。

ですが、スコアリングの弊害としてこういった居住区分だけで不当な評価をされてしまう側面もあることは事実です。

その点、プロミスなら総合的なスコアリング評価を元にして審査を進めるので、アパートや公団住宅住まいの人にも審査に通る見込みは十分あります。

もしあなたが年齢条件を満たし安定収入があるのなら、住居区分は些細な問題なので、プロミスの審査に通る可能性はとても高いと言えますよ。

 

デメリットだらけ!住居情報で嘘を付いたときのリスクとは?

新卒で学生時代のアパート暮らしのままなんだけど、嘘を付いた方がいいかな?
居住区分で嘘をついてもデメリットしかないので、正直な申告がおすすめです。

居住区分に関するスコアリングは、プロミスの審査の全体を通しても微々たる問題なので、嘘を付いてまで変更することではありません。

むしろ、本人確認書類で居住区分はすぐに分かるので、嘘を付いてもすぐにバレてしまいます。

居住区分のスコアリングより、虚偽申告によるマイナス評価の方が、プロミスの審査では致命的になりやすいです。なので、嘘の申告は絶対に辞めましょう!

居住区分の申告はわざわざ偽らなくても、スコアリング評価全体では微々たる数字にしかならないので、必ず正直な申告をして下さいね!

 

プロミスでは正直な申告こそが一番の審査対策!

今回はプロミスの審査と住居区分の情報についてまとめました。

何度も繰り返しになりますが、居住区分だけを理由にプロミスの審査に落ちる事は絶対にありません。

そのため、プロミスの審査に通りたい一心で、本当は賃貸住まいなのに持ち家として申告したり、公団住宅なのに賃貸住まいにするといった嘘の申告は辞めましょう。

確かにプロミスの短い審査時間では、あなたの居住区分や収入の嘘を完全に見抜くのは難しいかもしれません。ですが、審査通過後に嘘がバレることが問題なのです。

もし審査の申込み時の嘘がバレると、たとえ審査通過後でもカードの強制解約や一括返済が発生してしまいます。

だからこそ、プロミスに審査を申込むときは正直な申告を心がけることが一番大切です。

あなたの年齢が適正で安定した収入があり、他社の返済履歴で遅延がなければ、あなたもプロミスの審査に通る見込みはとても高いので、自信を持って審査を申込みましょう。

あなたもプロミスに正直な申告をして、契約後も安心してカードローンを利用できるようにして下さいね。

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