プロミスの審査って返済実績はどこまで影響するの?
脅すわけではありませんが、審査に直接的な影響をかなり与えます

プロミスの審査でもっとも重要な審査項目があるとすれば、それは間違いなく「過去の返済実績」だと言えます。

確かにプロミスの審査では年収も大切ですが、それ以上に過去の返済実績で滞納や延滞が頻発していると、審査落ちの原因に直結してしまう可能性もあるんです。

プロミスの審査で返済実績で注意したい3つのこと!
  1. 過去2年間の支払履歴がみられる
  2. 目立った滞納や延滞がなければOK
  3. 携帯電話の支払いに特に注意
  4. 異動情報は完済後10年間は残る

プロミスの審査に限らず、あらゆる金融審査では今紹介したこれらの返済実績のポイントを基準にして、融資可能かどうかの判断が行われています。

特に「総合的に判断した結果~」というような文言でカードローン審査に落ちてしまった場合は、返済実績などの信用情報関連が原因で審査に落ちた可能性が高いです。

もしあなたが今からプロミスに審査を申し込む場合は、これから解説する3つのポイントをしっかりと目を通して、事前の審査対策を万全にしたうえで申し込む様にして下さいね!

 

住宅ローンや自動車ローンは総量規制対象外として計算されます

住宅ローンや自動車ローンって借金として計算するんですか?
総量規制対象外なので借金には含まれませんが、返済履歴はチェックされている可能性が高いです。

プロミスに審査を申し込むときに気になるのが、住宅ローンや自動車ローンなどの残債や返済実績はどういう風に処理がされているのか?という人も多いはず。

結論から言えば、銀行から借りている住宅ローンや自動車ローンなどは、借金として計算しない総量規制対象外になっているので、プロミスの審査ではあまり直接的な影響はありません。

ただし、滞納や延滞が発生していないかなどの返済履歴のチェックは何らかの方法で行われている可能性があるので、毎月の口座引落には十分な注意が必要です。

審査で気になるあの借金の取り扱いは?
住宅ローン 総量規制対象外のため、借金には計算されない。(返済履歴はチェックを受けている可能性大)
自動車ローン 同じく総量規制対象外のため、借金には計算されない。(返済履歴はチェックを受けている可能性大)
教育ローン 銀行や国から借りている場合は総量規制対象外となる。
家賃の滞納 信販系の保証会社でなければ、プロミスの審査で直接的な影響はまずない
公共料金の滞納 クレジットカード払いをしていなければ審査には影響はない
健康保険や住民税等の滞納 カードローン審査では特に影響は与えない

何らかの審査手続きのうえで借りているお金に関しては、滞納や延滞が発生しているとプロミスの審査にはまず通りません。

その時は、先にこれらの問題を解決してからプロミスに審査を申し込むようにしましょう。

その他、プロミスの審査で注意したい返済実績に関するポイントを分かりやすく4つにまとめたので、審査が不安な人ほど次の4つのポイントをしっかりとチェックして下さいね!

また、あなたが今すぐプロミスの審査に通過できるのか、まずはプロミスのお試し診断を利用して今すぐ調べてみる方法も有効です。

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プロミスの審査で注意したい返済実績の4つのポイント!

返済実績①:過去2年間の支払履歴がみられる

point 1
過去2年間の
返済履歴が基本

プロミスの審査では基本的に過去2年間で目立った滞納や延滞がなければ、審査に通過することができます。

逆に言えば、2年以上前の支払実績や滞納情報などは、何か特別な事情がない限り信用情報上には残らないので、審査に不安がある人も2年以上経てば審査に通るチャンスが巡ってくるとも言えます。

 

返済実績②:目立った滞納や延滞がなければOK

point 2
頻発する
延滞はNG

具体的な基準がある訳ではないのですが、過去2年間で滞納や延滞を目立って何度も繰り返している状態は、プロミスの審査に通過するのはかなり難しいと言えます。

プロミスは担保なし保証人なしで融資をしてくれるカード会社だからこそ、あなたの過去の返済実績や信用情報を見たうえで審査を行おうとします。

少なくとも過去3カ月の間に滞納や延滞情報がなければ、あなたもプロミスの審査に通る可能性があるので、ぜひ審査を申し込んでみましょう!

 

返済実績③:携帯電話の支払いに特に注意

point 3
携帯の未払いは
意外な落とし穴

返済実績や信用情報が原因でプロミスの審査に落ちる人の多くは、携帯電話の分割代金で滞納を起こしていたケースがとても多いです。

特に、新しい携帯会社に乗り換えた時に、前の携帯会社の支払いをそのままにしていたり、昔契約していた自分名義の携帯が滞納を起こしていた、こういった事が原因でプロミスの審査に落ちることは多いです。

こういった携帯電話に関する支払いもきっちりと行われていたのなら、あなたがプロミスの審査に通る見込みは相当高いので、今すぐ自信をもって審査を申し込んでみて下さいね。

 

返済実績④:異動情報は完済後10年間は残る

point 4
異動情報は
マジでヤバい

これは自覚のある人だけに読んで頂けたらいいのですが、もし過去に長期の滞納や延滞を起こしていて、信用情報に異動(ブラックリスト)の文字が付いていたのなら、プロミスの審査は相当分が悪いことを覚悟しておいて下さい。

そもそも異動情報は、単純な滞納の場合で完済後2年間は保存され、債務整理を行った場合は完済後最長で10年間は保存されてしまいます。

もし不安な場合は、一度CICやJICCなどの信用情報機関で個人情報の開示請求を行って、異動情報がいつ頃削除されるのかを確認することをおすすめします。

異動情報が残っている限りは、あらゆる金融審査で通過する見込みは薄いので、まずは時間が経つまで大人しく待っておくことも大切ですよ。

 

プロミスの審査に不安があるときは限度額を20万円以下にする!

信用情報で少しだけ心当たりがあるんですが…
まずは問題解決を優先して、その次に審査は限度額を控えめにして申し込むのがおすすめです。

今回はプロミスに審査を申し込んだときの返済実績についての情報を分かりやすくまとめました。

もし万が一、あなたが今回紹介した返済実績や信用情報に何らかの心当たりがある場合には、まず先に問題解決を優先させてから審査を申し込むようにしましょう。

プロミスは大手のカード会社なので、必要条件や審査要綱さえきちんと満たせば、あなたも審査に通過できるチャンスが十分あります。

だからこそ返済関連の問題は先に解決して、そこからプロミスに審査を申し込むことがとても大切です。

また、返済実績や信用情報に不安がある状態でプロミスに審査を申し込む場合は、それらの問題を先に解決した上で、限度額を20万円以下の少額にして審査を申し込んでみて下さい。

必ずしも上手く行くわけではありませんが、限度額を少額にすることで、審査基準を引き下げる多少の効果はあるので、ぜひ試してみて下さいね!

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